こどもダイアログ イン ザ ダーク

こどもたちにダイアログ・イン・ザ・ダーク』を

ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すると、内気な子が積極的になったり、いじめられっ子がいじめっ子の手を引いてサポートする、そんなシーンを垣間見ることになるでしょう。
視覚障がい者とも、すぐに対等な関係を築きます。
お母さんも、先生も、今まで全く知らなかった、たくましくて優しい姿がそこにはあります。
こどものうちにダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すると、その後の人生に良い影響があることは、世界中で認識されています。ヨーロッパ、イスラエル、アジア各国では「ダイアログ」が課外授業に取り入れられ、多くの子どもたちが体験する仕組みができています。
ですから世界中のダイアログ・イン・ザ・ダークの参加者のうち、約半数が子どもです。
しかし日本での子どもの利用はたった3%。
日本でも、もっと多くの子どもたちに体験をしてほしい。そうすると、彼らが大人になったときに、社会は大きく変わると思うのです。

これまでの活動

これまで、佐賀県内27の小学校、約2000名の子どもたちがダイアログ・イン・ザ・ダークを楽しんでいます。

2018年
約700名がご体験。うち、小学生は400名。
期間:6月28日(木)〜6月30日(土)、11月10日(土) ~11月18日(日)
場所:佐賀市内、鳥栖市


2017年 
約650名がご体験。 うち、小学生は400名。
期間:10月15日(日)~10月23日(月)
場所:佐賀市内


 2016年 
約1200名がご体験。 うち、小学生は900名。
期間:9月~11月
場所:佐賀県内4市町村(佐賀市内、三養基郡、伊万里市、唐津市)
9月30日(金)~10月9日(日)@佐賀大学美術館
10月12日(水)~10月16日(日)@みやき町こすもす館
11月10日(木)~11月12日(土)@伊万里市民図書館
11月16日(水)~11月19日(土)@唐津大手口センター

メディア掲載実績

2018 年
【新聞】西日本新聞「暗闇でダンス・・・助け合い学ぶ」


2017年 
【雑誌】「からっちゅ」


2016年
12月8日  【新聞】佐賀新聞「暗闇で自分再発見」
10月1日  【新聞】佐賀新聞「佐大美術館で暗がり体験イベント」
9月30日 【テレビ】NHK佐賀「小学生が佐賀で暗闇体験」
9月19日 【新聞】佐賀新聞「暗闇で飲食、遊び 視覚障害の日常体験、参加募集
8月1日      【その他】県民だより
8月1日     【新聞】日本教育新聞「児童が暗闇で体験・対話」


2015年

9月13日 【新聞】朝日新聞「NPO佐賀きんしゃい 県誘致 第一号に障害者支援団体」