ふるさと納税によるご支援、ご協力のお願い
わたしたちの活動が継続できるよう、どうかお力添えください
緊急事態が収束したとき
ダイアログの活動が存続できるように

1999年に日本初開催をしたダイアログ・イン・ザ・ダークは、今では23万人以上のゲストの方にご体験頂き、21年間活動を継続してきました。そして、ダイアログ・イン・ザ・ダーク、ダイアログ・イン・サイレンス、ダイアログ・ウィズ・タイムの3つを中心とした常設ミュージアム「対話の森」が、2020年7月14日に東京・竹芝にオープンする予定です。

しかし、今、ダイアログは志を目前にしながら存続の危機に瀕しています。
ダイアログは「人と人とが出会い、触れ合い、対話をする」プロジェクトであり、新型肺炎の前に脆い存在です。2月以降、営業は自粛となり個人の方のご体験や企業の方の研修など、全ての収入活動がストップし、危機的な状況に陥っています。

しかし、私たちは社会課題を解決していくための法人でもあります。開催できずとも、少しでも社会の助けになるために、休校中の子どもたちとダイアログの視覚障害者のアテンドが出会い、一緒に学び、遊ぶ場をオンラインに作りました。元気いっぱいな子、静かな子、不登校の子、時には大人も参加して、子どもたちはダイバーシティ・インクルージョンの扉を開けました。https://www.fnn.jp/articles/-/25650

スタッフは今も毎日奮闘しています。ミュージアムの工事は順調に進み、スタッフの研修も、従来とは異なる方法で、オンラインを駆使し継続しています。
ダイアログは、視覚障害者、聴覚障害者、そして高齢者の新しい可能性を創出し、雇用する、大きな挑戦です。「ダイアログで働きたい。ダイアログを通し自立し、社会と関わり、共に成長したい」。そんな夢を見てきた人たちの願いを叶えることを、私たちは願っています。

新型肺炎が収束した後もダイアログが存続しているために。この大きすぎる危機を乗り越えるために、ダイアログの活動継続にどうかお力を貸してください。

NPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
スタッフ一同

ふるさと納税でのご支援、ご協力
よろしくお願いいたします。

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NPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティがノウハウや各種資源を提供し、協働して日本のダイアログ・プロジェクトを推進しています。

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